Roccat Pyra Wireless/Wired 有線 or 無線 ? (前編)
ドスパラ(サードウェーブ)が国内展開を行うドイツ発のゲーマー向け周辺機器ブランド「Roccat」がモバイル向け無線・有線マウス「Roccat Pyra Wireless/Wired」を発売した。
今回、無線バージョン(Roccat Pyra Wireless)を入手することができたので、2回に分けて、じっくりと検証してみる。
Roccat Pyra Wireless 製品ページ
Roccat Pyra Wired 製品ページ
今回、無線バージョン(Roccat Pyra Wireless)を入手することができたので、2回に分けて、じっくりと検証してみる。
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Roccat Pyra Wired 製品ページ
まずは、Roccatならではの直線的なデザインから見ていきたい。

縦が短いPyra
さて、最大解像度1600dpiのMOTION BLUE-OPTIC SENSORを搭載するPyraだが、そのシルエットは、既に発売されている「Roccat Kova」と共通した部分があるように見える。
ただ、Kovaに比べると長さが短く、手のひらにはほとんど触れない形状で、つかみ持ち、つまみ持ちを強制されるのはマイナスポイントだ。
軽い?
重量は公式サイトによると
ちなみに充電用ケーブルがついているため、電池をいれずに「有線」としてプレイすることは可能だ。しかし、充電するためだけのケーブルなのでデータの送受信は一切行えない。ケーブルはしっかりとマウスに差し込むタイプなので途中で外れる危険性は低そうだ。

ボタン類については左右クリック、ホイール、左右にサイドボタンがひとつずつ、と目新しさはない。左右のメインボタンのクリック感はしっかりしているし、ホイールのノッチは,柔らかすぎず固すぎずでちょうどいい。ホイールは若干幅広だ。
マウスの小ささのために思い切り振った際、左右クリック、サイドボタンに触れてしまい誤爆・・・と取り扱いは少し神経質になる必要があるかもしれない。
セットアップは簡単

続いて、少々遅くなったがセットアップについてだ。
まずは、二つの単4形充電池をセットし、マウス背面にあるスイッチをOnにする。次に、USBレシーバーをPCに接続する。ドライバは不要だ。あとは、マウス背面にあるSYNCボタンを押すだけ。セットアップは特に難しくない。
プレイヤー次第
解像度は400/800/1600から選べる。



ポーリングレートは1000Hz固定。多少ばらつきはあるようだが問題はなさそうだ。

ポーリングレートに問題を抱えているゲームにおいては注意が必要だ。
おっと忘れていた。Pyraの特徴の一つ「EASYSHIFT[+] BUTTON」についてだ。
簡単に説明するとEASYSHIFT[+] BUTTONに設定したボタンを押している間は、他のボタンに違う操作を割り当てられる、というものだ。(筆者は面倒なので一般的なサイドボタン「進む」「戻る」ボタンに割り当てている。)
付属品について

・マウス本体
・単4形充電池
・充電用USBケーブル
・袋
・セットアップガイド
・インストールCD
・USBレシーバー
・ROCCAT ID CARD
ID CARDはRoccatのサイトで様々な特典を得るための登録に必要だ。

最後にSteelSeries Xaiとの比較


縦が短いPyra
さて、最大解像度1600dpiのMOTION BLUE-OPTIC SENSORを搭載するPyraだが、そのシルエットは、既に発売されている「Roccat Kova」と共通した部分があるように見える。
ただ、Kovaに比べると長さが短く、手のひらにはほとんど触れない形状で、つかみ持ち、つまみ持ちを強制されるのはマイナスポイントだ。
軽い?
重量は公式サイトによると
電池を含めても割と軽い部類に入る。(単4形充電池二本で稼働)Mouse weight
Approx. 90g (excluding cable and batteries)
ちなみに充電用ケーブルがついているため、電池をいれずに「有線」としてプレイすることは可能だ。しかし、充電するためだけのケーブルなのでデータの送受信は一切行えない。ケーブルはしっかりとマウスに差し込むタイプなので途中で外れる危険性は低そうだ。

ボタン類については左右クリック、ホイール、左右にサイドボタンがひとつずつ、と目新しさはない。左右のメインボタンのクリック感はしっかりしているし、ホイールのノッチは,柔らかすぎず固すぎずでちょうどいい。ホイールは若干幅広だ。
マウスの小ささのために思い切り振った際、左右クリック、サイドボタンに触れてしまい誤爆・・・と取り扱いは少し神経質になる必要があるかもしれない。
セットアップは簡単

続いて、少々遅くなったがセットアップについてだ。
まずは、二つの単4形充電池をセットし、マウス背面にあるスイッチをOnにする。次に、USBレシーバーをPCに接続する。ドライバは不要だ。あとは、マウス背面にあるSYNCボタンを押すだけ。セットアップは特に難しくない。
プレイヤー次第
解像度は400/800/1600から選べる。



ポーリングレートは1000Hz固定。多少ばらつきはあるようだが問題はなさそうだ。

ポーリングレートに問題を抱えているゲームにおいては注意が必要だ。
おっと忘れていた。Pyraの特徴の一つ「EASYSHIFT[+] BUTTON」についてだ。
簡単に説明するとEASYSHIFT[+] BUTTONに設定したボタンを押している間は、他のボタンに違う操作を割り当てられる、というものだ。(筆者は面倒なので一般的なサイドボタン「進む」「戻る」ボタンに割り当てている。)
付属品について

・マウス本体
・単4形充電池
・充電用USBケーブル
・袋
・セットアップガイド
・インストールCD
・USBレシーバー
・ROCCAT ID CARD
ID CARDはRoccatのサイトで様々な特典を得るための登録に必要だ。

最後にSteelSeries Xaiとの比較


